2017年1月24日火曜日

粕汁

長野県から帰ってきて、インフルエンザをお土産に貰って来ました…
とは、言っても病院に行った訳ではないので確定ではないのですが。

もう治ったはずなのですが、なかなか本調子と行かず…

そんな訳で?粕汁作りました。





というのは関係なく、私は新潟からかれこれ10年以上お酒を送ってもらっているのですが冬になると必ず送ってくれる酒粕。

正直持て余していました。
うちのあたりでは粕汁を飲む?食べる習慣がないのです。

以前京都で頂いた粕汁の美味しかったこと。
トライしてもあの味になりませんでした。


しかし、年末お茶のお稽古の時に美味しい粕汁作りのコツ?を伝授してもらい作ったら、美味しい。



お正月明けてからすでに二回作りました。

まだまだ作ることのできる酒粕様がおります。


〆張鶴のお酒を飲みつつ、〆張鶴の酒粕で作る粕汁。

贅沢だなぁ〜








2017年1月20日金曜日

山の実と収穫

毎年、冬の間は野鳥のためにみかんを切って庭の木々に刺したり、ぶら下げたりをしています。

単純に窓から鳥さんたちを眺めたい自分の楽しみです


そんなことでも毎年しているとわかることがあります
今冬は山の実が少ないなということです。

鳥たちのみかんを食べに来る頻度、食べっぷりによってわかります。
デコポンとレモン 色が綺麗
確か去年はそんなことなかったのでやはり山の実も隔年周期で成り年があるんだと思います。

鳥さんたちにあげるのはもっぱらみかん。
ありがたいことに貰い物ですみます。

自分の庭のデコポンは収穫。
(といってもそんなに食べるわけではないのですけどね)

でもたくさん成りすぎて、一度の収穫は諦めました。
多分今年は30個超でしょう。






毎年、年明け後に収穫するのですが数年前、意地汚く収穫を伸ばしていたら(もっと甘くなぁれ)やはり山の実が少ない年で鳥さんたちにごっそり食べられていた年がありました。

レモンはあまり取られる心配はないので使うぶんだけ収穫の予定です





2017年1月12日木曜日

−7度で感じたこと

叔母の葬儀で10,11日と長野県に行って来ました。
91歳でしたので大往生と言えると思います。




田舎なので?お葬式も1日がかり。
朝の9時からはじまり、終わりは4時。
これでも全ての儀式は終わりませんでした。

そんな長い時間(お通夜から見たらほぼ2日間)の中でぼんやりと、でも確実に思いました。


キチンと生きなくてはイケナイ。
キチンとは人それぞれ違うと思います。



私は、この大好きで、大好きで飽きる事なく思い続ける庭の仕事をキチンと全うする。
肉体的な辛さはあっても、精神的にはワクワクし続ける庭の仕事。
でも、未だ納得する事ない庭の仕事。







キチンと後悔のない毎日を。








簡単なようで難しい。


柔軟に。でも強く。

凛とした寒さの中感じました。




2017年1月1日日曜日

2017

あけましておめでとうございます

新しい年です。

今年の目標は?ともっと若い時には、考えていましたが年を一つづつ重ねるうちにそんな事は思わなくなりました。

それが、良いのか悪いのかわかりませんが…

思う事は一年という区切りも大事かもしれませんが、昨日があって今日がある。
今日があって明日がある。
毎日の積み重ねが大切だと言う事です。

今日を大切に。




至らない事が多い私ですが、どうぞ今年もよろしくお願い致します。



2016年11月14日月曜日

りすではないですが

どんぐりを見るとついつい拾ってしまうのは子供だけではないはず…

仕事で大抵の人よりどんぐりに出会う率は格段の多いはずなのですが、どうしても見ると拾いたくなってしまうのです


特に、帽子付き!
(すぐ帽子取れちゃうんですけどね)


今年は、ミズナラ、コナラ、アラカシ、クルミ、ハシバミの種?どんぐり?をいっぱい拾ったので蒔くとことに。


クルミは別のポットに蒔いてます


毎年なら庭や山にえ〜いっと投げて芽が出るといいなと思うところですが珍しいミズナラ、クルミ、ハシバミはちょっともったいないので…


春が楽しみです。

2016年11月7日月曜日

冬支度

年々、春と秋が短くなってきました。
温暖化の影響でしょうか。

数日前から朝晩が急に冷えてきました。
仕事の帰りに道路脇に設置されている温度計を見ると、12度。
18時でこれだと、夜は10度切るかも…



暖かい間外に出しっぱなしのラン達を家に戻さないと!
植物は大好きでも、盆栽のように朝昼晩と面倒見ないといけないのは無理です。
圧倒的にその時間がない。

洋ランも手間が掛かると思われがちですが、品種を選べば楽チンです。
ランの中でもわりと低温でも耐えられる種類があります。
我が家で生活しているラン達は春、夜温が10度を切らなくなると
外に出します。
また、夜温が10度切る温度になると室内へ。
加温はしません。

外にいる間は、水やりは全くなし。
全て、天候まかせ。
置く場所は考慮しますけどね。

冬の間の生活場はお風呂です。


空中湿度が高いのがお好きなラン達。
最適です。
外観は古民家風の我が家ですが、お風呂は西洋式です。
理由はここでは書きませんが、私にはベストな形です。
(今、気付きましたが輸入住宅でも、ほとんどお風呂って日本式ですね。)



日本スタイルのお風呂ではあまり置く場所がないかも知れませんね…

これでラン達の冬支度完了。
GWくらいに花を咲かせてくれます。
室内にいる間はたまにお水(ぬるま湯)あげるので、夏放牧して冬室内にいる羊みたいですね。

そして、夏涼しく、冬寒い我が家。
猫達も、冬支度。



例年なら、12月まで我慢の暖炉に火を入れてでまったり。


今年は寒い冬になるそうです。




2016年10月30日日曜日

美味しい

7月くらいから庭つくりをさせていただいているT様邸。
ちょくちょく現場を空けさせてもらっているので、まだまだ工事中です。


工事に入らせていただいた、最初の頃の7月。
休憩でスイカを出してくださいました。

私たちはむしゃむしゃ食べ、スイカのタネは口からぷ〜っでしょ!と庭に?(庭になる予定の空間に)ぷっぷっ〜とスイカのタネを飛ばしていました。

そして、お盆明けに伺うと私たちの飛ばしたタネが発芽していました


堆肥置き場予定地なので生ごみが入っておりぐんぐん成長

9月に入り花が咲き始めたのですが、結実はなかなかしませんでした。

無理かなと思っていたのですが、ある日奥様が夢でスイカが鈴なりになっている夢をみたと仰るので確認したら。なんとたくさん結実し、小さなスイカたちが鈴なりになっていたのです!



まだ産毛がついています





スイカがなっていると聞き探す子供達
ウリくらいの大きさ






そして待つこ約1ヶ月。
そろそろ、朝晩冷えて来たので収穫。

大きさは小玉スイカより大きいもののちょっと小ぶり。

でも、













想像以上に甘いとのご連絡がありました
来年も必ず!と張り切っておられます

次回伺った際に私もお裾分けいただく予定です