図面を描くのはずっと手描きです。
今までも、これからも。
多分。
理由はHPにも載せてありますが、実は他にもあります。
私がそれこそイギリスの学校時代から使っているFaber-Castellのペン。
この描き心地がものすごく好きなのです。
線を引いている感触が気持ちがいいのです。
そしてインクが本当の黒でとてもきれい。
線自身もぱりっとしています。
他のメーカーのものやサインペン形式のものも試してみましたがFaber-Castellが一番です。
多分、図面を受け取られるお施主様は気がつかないことでしょうが他のペンで描くと線が「もたっ」とします。
彩色は吉祥の顔彩が好きです。
Faber-Castellの色鉛筆や水彩絵の具も試しましたが、色はやはり日本の色が一番しっくりきます。
実際の施工工事も好きですが、図面を描くのも私のとても楽しい時間です。
2010年10月11日月曜日
2010年10月5日火曜日
Rostockへ
| タウンホール 何故かピンク |
Rostockはハンザ同盟の中心の一つ都市でした。古い歴史を持つこの市ですが第二次世界大戦後旧東ドイツとなりました。その結果、ある程度の年齢の人々は英語を全く理解できません。教育の機会を得ることが無かった為です。日本という国のなかにいるとヨーロッパ人はみんなある程度英語を理解すると考えがちだと思いますが、そんなことはありません・・・。
| マクドナルドはどこに行ってもあります。WiFiが使いたいと思い入りましたが使えませんでした。 何故かコーヒーよりカプチーノの方が安かった・・・ |
私自身は本当にものぐさで用事がない限り自宅から一歩も出たくないような人間です。
けれど、鏡がないと自分の顔は見えないように、こうして海外に出ると否が応でも、日本という国が見えてきます。
こちらは去年お世話になったKunzeさんご夫妻の庭に新しく鎮座していました。
自慢らしく、英語を全く話せない奥様が私をひっぱってきて見せてくれました。
雨は大丈夫なの?と思いましたがちゃんと屋根と真ん中の天板には金属がかぶせてありました。
これからは自分の時間が取れそうにないのでとりあえず、ガーデンセンターに向かい、今回のドイツのために日程変更したガーデニング講座の生徒さんたちへのお土産、球根類を買いにいきました。
去年も思いましたが正直いってイギリスのガーデンセンターよりドイツのほうが、おしゃれというかディスプレイが上手のような気がします・・・。
イギリスのガーデンセンターに行ったことがある方、いかがでしょう・・・
2010年10月1日金曜日
ドイツに行ってきました
20日から30日まで去年に続きドイツ、Rostock市に行ってきました。
(ご存じない方はGENIUS LOCI What's new23をご覧下さい)
正確には今年も連休と重なり、帰国のチケットが取れず、ヘルシンキで2泊しましたけど・・・。
日を追って今回の滞在をアップしていきます。
初日は去年共同生活をしたWolfgang&Kathrin邸に泊まりました。
彼らは古い住宅付き土地を購入し、家を直しながら、庭でWolgangは盆栽を、Kathrinは野菜を作って生活しています。
本当に静かで小さな村の外れにひっそりと暮らす彼らの生活はとてもシンプルですが贅沢な暮らしです。
向かって左がWlofgang,中央がKathrin,右がAlexander(英語が堪能なためお付きの人?状態)
(ご存じない方はGENIUS LOCI What's new23をご覧下さい)
正確には今年も連休と重なり、帰国のチケットが取れず、ヘルシンキで2泊しましたけど・・・。
日を追って今回の滞在をアップしていきます。
初日は去年共同生活をしたWolfgang&Kathrin邸に泊まりました。
彼らは古い住宅付き土地を購入し、家を直しながら、庭でWolgangは盆栽を、Kathrinは野菜を作って生活しています。
本当に静かで小さな村の外れにひっそりと暮らす彼らの生活はとてもシンプルですが贅沢な暮らしです。
向かって左がWlofgang,中央がKathrin,右がAlexander(英語が堪能なためお付きの人?状態)
Wolfgangは自分の人生で良かったことが二つある。
一つは盆栽に出会ったこと、もう一つはKathrinに出会ったことと言う名言をはきました。
本当に二人は幸せそうです。
冬が厳しく長いこの地域でこの暖炉が家中を暖めるそうです。
冬が厳しく長いこの地域でこの暖炉が家中を暖めるそうです。
冬の間中で食べていきます。
日本で売っている物と比べると格段においしいです。
秋と春はこちらのオーブンを兼ねた暖炉?暖炉を兼ねたオーブンで暖をとります。
イギリスでも田舎の古い家では見かけます。
私も欲しいのですが日本では必要ないのですよね・・・。
Wolfgamgの盆栽達。元々artの教師だったWolgangの作る盆栽は独創的です。
彼の盆栽は彼自身という印象を受けます。
そう感想をいったらそれが彼の目指している所だとのこと
奥にみえる倉庫のまた奥が自宅。イギリス同様正面から庭は全く見えません。
日本の規模でいえばものすごく広い敷地です
Kathrinの野菜畑。Wolfgangの庭の反対側に位置します。
今年のドイツは冷夏でほとんどの野菜が良くなかったそう。
愛猫フォド。さすがドイツネコ。昨夜のハンバーグから出た脂をきれいに舐め尽くしました。
ドイツ北部は人もみんな大きいのですが、ネコもみんな大きいのです。骨格からして違います。多分8〜10キロくらいが標準?それでも全然太っていません。
2010年9月16日木曜日
2010年9月14日火曜日
井田照一展
13日〜20日までイダショウイチスタジオにて井田照一展をやっています。
2006年に井田さんが亡くなってから毎年誕生日近くに一週間ほど井田邸で開催されます。
井田さんとは晩年6年ほどのお付き合いでしたが本当に色々なことを学び、色々な人と出会いました。
今、京都にはたくさんの友人、知人がいますが全て井田さんを通じて知り合った人たちです。
且つてはこの奥にいつも井田さんが座っていました。
そして周りにはたくさんの人が遊びに来て朝まで飲み続けたものです・・・。
井田邸に伺う前にお昼にじん六へ行ったのですがお休み・・・。
ここは井田さんに連れてきてもらいそれまで蕎麦嫌いだった私を蕎麦好きに変えた店。
あきらめてこれまた井田さんたちとよく行った千成食堂へ。
2006年に井田さんが亡くなってから毎年誕生日近くに一週間ほど井田邸で開催されます。
井田さんとは晩年6年ほどのお付き合いでしたが本当に色々なことを学び、色々な人と出会いました。
今、京都にはたくさんの友人、知人がいますが全て井田さんを通じて知り合った人たちです。
且つてはこの奥にいつも井田さんが座っていました。
そして周りにはたくさんの人が遊びに来て朝まで飲み続けたものです・・・。
井田邸に伺う前にお昼にじん六へ行ったのですがお休み・・・。
ここは井田さんに連れてきてもらいそれまで蕎麦嫌いだった私を蕎麦好きに変えた店。
あきらめてこれまた井田さんたちとよく行った千成食堂へ。
とても柔らかいチキンカツ。これでなんと450円。揚げ物&チキンがあまり得意でない私ですが千成食堂では迷わずこれです。
京都に行くとゆっくりしてくることが多いのですが今回は滞在時間3時間くらいでした。
というのも、ちょっと自分がばたばたしているのと来月にまたCOHJU contemporary artにて井田照一展が開催されるためです。来月はゆっくりしてくる予定です。
2010年9月11日土曜日
台風9号 マーロウ
8,9日と東京に行ってきました。
正確には台風のため御殿場で足止めをくらい御殿場泊となりましたが・・・。
急遽泊まることになったビジネスホテルからの富士山。
豪雨が去った後の雲と夕焼けの色がとてもきれいでした。
翌朝もまだ御殿場〜大井松田間が通行止めのため近くの「東山旧岸邸」へ
正確には台風のため御殿場で足止めをくらい御殿場泊となりましたが・・・。
急遽泊まることになったビジネスホテルからの富士山。
豪雨が去った後の雲と夕焼けの色がとてもきれいでした。
和室からは和の庭が正面にみえ、リビングからはその坪庭を横に眺めつつ前面にはおそらく元々あった樹木をいかしつつ所々に新しい樹木が足してありました。
肩のこらない自然な風景に共感しました。
その後、東名は11時40分過ぎに開通し、東京へ。
けれど被害の多かった場所は車線規制もあり、傷跡も生なましかったです。
この日に行かなくてはいけなかったとはいえ、台風が来ている時に移動は良くないと反省。
けれど、旧事務所の全壊に比べればかわいい事件でした。
ご存じない方はGENIUS LOCIのWhat's new 18をご覧ください。
2010年9月3日金曜日
秋も少しづつ・・・
9月になりました。
言うまでもなくまだまだ暑いです。
それでも、蝉の声はミンミンゼミからツクツクボウシに変わりつつあります。
山で見つけました。
こちらはクズの花。
私の秋の楽しみの一つです。
本当に咲き始めたばかり。
濃い赤紫は秋の色です。
こちらはセンニンソウ。
クレマチスの仲間です。
清楚な花です。
言うまでもなくまだまだ暑いです。
それでも、蝉の声はミンミンゼミからツクツクボウシに変わりつつあります。
山で見つけました。
こちらはクズの花。
私の秋の楽しみの一つです。
本当に咲き始めたばかり。
濃い赤紫は秋の色です。
こちらはセンニンソウ。
クレマチスの仲間です。
清楚な花です。
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