2026年3月3日火曜日

椿 ツバキ camellia そして京都

以前にも書いたのかもしれませんが、椿が好きです。

もちろん植物好きなので他にも色々好きな植物はありますが....。


3月1,2日と京都で友人の主催する花会が炭屋旅館にて開催されました。

花会のタイトルは「椿展」




1,15日は毎月植木の市場があり2月15日は確定申告絡みで行けなかったので1日も行けないと1ヶ月行けないことになってしまいます。

これは困るので2日に行く...?

そうすると仕事休まないと....。

でも「椿展」

みたいなあ。


と葛藤の末行くことに決めました。

どうもこの数年仕事を休みことに罪悪感をとても感じていたよう。

もちろん1日休むことによって仕事は1日遅れるのですが、仕事ばかりしているのではなく心に栄養も必要だと考えて!

我が家の椿


想像通り「椿展」は素晴らしく見応えたっぷりでした。

写真撮影は可でしたがSNS等には載せないで下さいとのことで自分一人でこれからじっくり見返します。

花会でいつも感じるのは、花人は生けたときに最も美しくなると思う枝を切ると思います。

庭師は美しいと思う樹形にならない枝を切ることしかできません。

室内で美を楽しむか、庭で美を楽しむか...。
花人と庭師は手を結ぶことはできないですね....。


私が生けた椿


コロナ前は京都でお茶を習っていたので毎月行っていたのですがお茶のお稽古もコロナでお休みになりそのままフェイドアウト。

京都から足が遠のいていました。

久しぶりに訪れた京都はやはり「THE 京都」でした。

悔しいけれど?普段は目にすることの出来ない「美」が至る所に存在します。

毎日日常的に「美」を見ていたら目も肥えるよなあ。

と改めて京都の底力を感じた一日でした。


双龍図 凄い迫力でした